塩野義が自社開発のHIV インテグレース阻害薬ドルテグラビルを共同開発するViiv社の発行株式10%を取得 [10/29]

抗HIV薬ドルテグラビルは臨床試験で好成績を収め、欧米では年内にも申請の予定。海外メディアはGSKがこのタイミングでドルテグラビルに対する権利を拡大した点に注目している。GSKは塩野義に与えたViiv社の10%持分の対価としてドルテグラビルの塩野義保有分(50%)を獲得した。ViivはGSKとファイザーが09 年に設立したAIDS 治療薬専門の合弁企業でGSKが85%を所有していた。Viivに対するGSK持分は77%に低下するが40%だったドルテグラビルに対する権利は63%前後に拡大する。

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