βアミロイド仮説に基づくアルツハイマー病治療薬の開発が難航、BMSは中断、リリーは追加試験、メルクは新薬理を追求 [12/3]

アルツハイマー病のβアミロイド仮説に基づく新薬開発が相次いで頓挫。抗体医薬ではワイス(現ファイザー)のパピネオズマブに続いてリリーのソラネズマブも不調。追加臨床試験が必要となった。γセクレターゼ阻害剤ではBMSがavagacestatの中止を決定。P2/3段階に進んだメルクのBACE阻害剤に勝機到来か?

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