グローバル製薬企業の研究所長が相次いで交代。AZは領域を分けて内部昇格、Rocheは外部からスカウト [1/15]

研究所長交代からは自社研究に対する不満が透けて見えるようだ。アストラゼネカ(AZ)はロシュから転籍したフランス人社長のSoliot氏が経営陣を一新。研究所トップは10年にファイザーからスカウトしたMackay氏が退任し、低分子と高分子を分けてダブル・トップ体制とした。ロシュは、バイオ新薬で躍進を続ける米国の子会社Genentechの陰で低迷が続く、バーゼルの本社研究所に新風を入れる。バイオベンチャーの創業経験をもつ米国人をトップに起用する模様。

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