ALK遺伝子異常による非小細胞肺がんに対する開発薬をFDAがブレークスルー指定

ALK遺伝子異常による非小細胞肺がんの治療薬としてはファイザーのXALKORI(一般名=crizotinib)がすでに承認されている。FDAはcrizotinib 治療が無効もしくは継続困難となった患者を対象として、ノバルティスのLDK-378 に「ブレークスルー指定」を与えた。

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