米メルク(MSD)の研究所長が交代、アムンジェンの研究トップを11年務めた大物を招聘 [3/8]

米メルク研究所長の交代によって遅れていたバイオ医薬品の開発が加速されそうだ。新所長のPerlmutter(パールムッター)氏は2001年にメルクから転じてアムジェンの研究所長に就任した。バイオテック企業では異例の長期間ともいえる11年にわたって研究トップを務め、抗リウマチ薬エンブレル、抗がん剤ベクティビックスなど、多数のバイオ医薬品を開発した。

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