FDAの2013年新薬承認は27品目へ減少、ブレークスルー指定制度の成果は今後に期待

FDAの新薬承認は2012年の42品目から27品目へ減少。画期的新薬の承認を加速するブレークスルー(BT)指定制度が本格稼働した矢先の減少にFDAも困惑気味だ。メーカー側の申請件数の減少が一番の要因と指摘。BT指定は32品目に達しており、今後の承認数の増加が期待される。

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