Eli Lillyの抗EGFR抗体ネシツムマブをFDAが承認
FDAは、イーライリリイが開発した抗EGFR抗体ポルトラザPortrazza(一般名:ネシツムマブnecitumumab)を、扁平上皮非小細胞肺癌の一次療法として、ゲムシタビンとシスプラチンとの併用で承認した。
承認申請の根拠となったSQUIRE試験は、オープンラベル無作為化国際共同第3相試験である。同試験では1,093例が登録された。ゲムシタビン+シスプラチン(GC)群と、GC+ネシツムマブ(GCN )群を比較し、主要評価項目である線損機関(OS)中央値は、GCN群11.5ヵ月、GC群9.9ヵ月(p=0.01)、PFS中央値はGCN群5.7ヵ月、GC群5.5ヵ月(p=0.02)であった。
心肺停止と低マグネシウム血症のリスクが警告に記載されている。
承認申請の根拠となったSQUIRE試験は、オープンラベル無作為化国際共同第3相試験である。同試験では1,093例が登録された。ゲムシタビン+シスプラチン(GC)群と、GC+ネシツムマブ(GCN )群を比較し、主要評価項目である線損機関(OS)中央値は、GCN群11.5ヵ月、GC群9.9ヵ月(p=0.01)、PFS中央値はGCN群5.7ヵ月、GC群5.5ヵ月(p=0.02)であった。
心肺停止と低マグネシウム血症のリスクが警告に記載されている。
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