全遺伝子型(GT1~6)のHCVに対して「NS3/4A+NS5A阻害薬配合剤」をFDAが承認

慢性C型肝炎の成人患者を対象に、グレカプレビル(NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬)/ピブレンタスビル(NS5A阻害薬)の二剤配合剤(G/P)をアッヴィが開発、販売名はMAVYRET(マビレット)となった。リバビリンの併用投与は不要である。HCVの遺伝子型(GT1~6 型)すべてを対象とし、未治療の非肝硬変患者に対しては1 日1 回、8 週間投与の短期治療を可能とした。

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