キートルーダは胃および胃食道接合部がんに対する二次療法への格上げを目指した第3相臨床試験に失敗
Merck Provides Update on KEYNOTE-061, a Phase 3 Study of KEYTRUDA® (pembrolizumab) in Previously Treated Patients with Gastric or Gastroesophageal Junction Adenocarcinoma
December 14, 2017 Merck (MSD), PD-1 inhibitor, SETBACK, Gastric cancer
December 14, 2017 Merck (MSD), PD-1 inhibitor, SETBACK, Gastric cancer
- 前治療歴がある胃および胃食道接合部がんに対する二次療法への格上げを目指したPD-1阻害薬キートルーダの第3相臨床試験が不調に終わった。
(参考)
メルクは現在の三次療法としての承認には影響しないと述べている。キートルーダの開発がとん挫するのは多発性骨髄腫(2017年6月)、欧州における肺がん一次療法の申請取り下げ(2017年10月)に続いて3件目となった(ファーマセツトリサーチ調べ)。
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