ファイザーがアルツハイマー病とパーキンソン病の新薬開発から撤退

 アルツハイマー病とパーキンソン病に対する新薬開発について、「これまでの莫大な費用と努力は実を結ばなかった」として、ファイザーが従業員300名を解雇して撤退するとウォールストリート・ジャーナル(WSJ)誌が報じた。土曜日(1/6)の午前中に発表された。
 脳・神経科学の分野については社内でベンチャーファンドを設立して外部資源に投資する計画も言及された模様。しかし、神経性疼痛治療薬で後期の臨床段階にあるリリカおよびタネズマブの開発には影響しないとした。

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