腫瘍溶解ウイルスを開発中のベンチャー企業をメルクが買収

メルク(MSD)は腫瘍溶解ウイルスを開発中のベンチャー企業ビラリティクス(Viralytics)を傘下に収めて腫瘍免疫パイプラインを拡充する。
February 21, 2018 » MerckM&AImmuno-oncology
  • 腫瘍溶解ウイルス療法はアムジェンのIMLYGICが悪性黒色腫を適応症として2015年に承認されているが売上高は100億円に達していない模様。メルクが買収するViralyticsの開発品カタバタック(CAVATAC)はPD-1阻害薬キートルーダとの併用で悪性黒色腫、前立腺がん、肺がん、膀胱がんを対象にフェーズ1/2段階にある。

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