国内初のCAR-T 細胞療法(CTL019)の承認申請
ノバルティスが、25 歳以下の再発・難治性B 細胞性急性リンパ芽球性白血病(ALL)及び成人の再発・難治性びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)に対する、日本国内初のCAR-T 細胞療法CTL019 (国際一般名:tisagenlecleucel、海外における製品名:Kymriah) の製造販売承認を申請した。
本申請は、ペンシルバニア 大学とノバルティスの協働による国際多施設共同第2 相ELIANA 試験及びJULIET 試験に基づいて行われた。CTL019 は、2017 年8 月に25 歳以下の再発・難治性ALL を適応症として、初のFDA 承認を取得し、2017 年10 月に2 つ目の効能である成人のDLBCL に対する承認申請が行われた。また、2017 年11 月には、小児・若年成人のALL および成人のDLBCL に対する販売承認申請がEMA に提出された。今回、日本での承認申請は、米国、欧州に続くものである。なお、2016 年5 月には、日本国内においてCD19 陽性のALL 及びDLBCL の適応に対し、希少疾病用再生医療等製品に指定されている。
本申請は、ペンシルバニア 大学とノバルティスの協働による国際多施設共同第2 相ELIANA 試験及びJULIET 試験に基づいて行われた。CTL019 は、2017 年8 月に25 歳以下の再発・難治性ALL を適応症として、初のFDA 承認を取得し、2017 年10 月に2 つ目の効能である成人のDLBCL に対する承認申請が行われた。また、2017 年11 月には、小児・若年成人のALL および成人のDLBCL に対する販売承認申請がEMA に提出された。今回、日本での承認申請は、米国、欧州に続くものである。なお、2016 年5 月には、日本国内においてCD19 陽性のALL 及びDLBCL の適応に対し、希少疾病用再生医療等製品に指定されている。
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