第一三共、二重特異性抗体に関するZymeworks 社との提携契約におけるオプション権行使(5月24日)

第一三共は、カナダのバンクーバーに拠点を置くZymeworksと2016 年9 月に締結した共同研究およびクロスライセンス契約に基づくオプション権を行使し、特定の癌免疫療法に関わる二重特異性抗体を商業化する権利を取得したと発表した。第一三共は、自社の開発候補品となる癌免疫二重特異性抗体を獲得し、その商業化に向けた開発に着手することを決定したことから、本契約の規定に従い、第一三共はZymeworks に350 万米$を支払う(同社への支払い総額2,450 万米$)。

コメント

このブログの人気の投稿

GSKが新規作用機序の抗生物質を開発

サノフィはリジェネロンとの資本関係を解消

DS-1062 とペムブロリズマブとの併用臨床試験の実施に関する契約締結