アストラゼネカがロキサデュスタット(roxadstat)の申請用フェーズ3試験データを発表

Oct 30, 2019  AstraZeneca, Renal anemia

AstraZeneca to present pivotal roxadustat Phase III data at the American Society of Nephrology Kidney Week 2019

アストラゼネカはロキサデュスタット(roxadstat)の申請用フェーズ3試験データを米国腎臓病学会腎臓週間で発表する。抄録の演題数は41にのぼり過去最高となる。

(参考)
ロキサデュスタットは米国バイオベンチャー企業Fibrogenが開発した低酸素誘導因子(HIF)プロリン水酸化酵素(PH)阻害薬である。昨年(2018年)12月に中国で世界ではじめて承認された。日本ではアステラス製薬が導入し、本年(2019年)9月に承認された。アストラゼネカは2013年にFibrogen社と開発マイルストーン総額900億円と20%を超える販売ロイヤリティ率の提携契約を締結し、臨床開発を開始した。

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